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原來沖著葉子去聽,卻被這僅有三軌的東西感動到了……這……這真的是INTER的碟子嗎?!=[]=
後來翻了翻了,很久遠的東西了,清水到不能清水的東西,BGM很好聽,感覺和現在INTER的作品完全不同,莫非阿部叔叔就這麽幾年口味就改變這麽多了……


雖然偶是一葉飯,可是比起葉子和伊藤那個可愛真是的小故事,更偏向這個,于是便聽寫下來了(錯誤是肯定有的,大家表BS偶= =)


貌似這部已經有過翻譯,偶就簡述一下吧


小鳥的YUJI頭腦優秀,可內心卻時常寂寞著,對害怕人群的他來說,學校屋頂的天台是他的歸所,一個不被任何人打擾的歸所。
一天,在這麽從沒有人來的地方YUJI遇見了KANA,撿到KANA鑰匙的YUJI前去歸還,卻看到正在跳高的KANA,向往天空的他,心不由地被吸引
“你相信天使的存在嗎?”
“你能看見天國嗎?”
“如果能失重,墜入空中就好了”
問出這些話的時候,KANA吻了他,YUJI說他並不討厭。卻只留下
“快要忙于應考了,以後不能再去屋頂的天台了”
便消失在KANA眼前
之後無論KANA多少次去天台,再也沒有見到YUJI
KANA相見YUJI,想找他,卻連他姓什麽也不知道,知道後來去向老師打聽,才知道YUJI因爲重病在暑假已經離開人世了。只留了一封信給他。
他在路上遇到之前在學校自稱天使的YUKI(子安飾),並問他到底有沒有天國的存在
“如果你相信的話,天國就存在”
“如果我……相信的話”
KANA喃喃說著YUKI給他的答案,打開YUJI留給他的信。
打開之後,他笑了,因爲,信上只有一句話
“我喜歡你”
再次走上天台的KANA
看到死後的YUJI,穿過透明的身軀吻他,抱住他
“我喜歡你”
聽到這句話的YUJI,低低地回答
“恩”
只要在他身邊,只要這樣就夠了,因爲……我能看見YUJI……
聽寫見“繼續讀”


~同細胞生物~第一楽章「屋根裏郵便物語」


トラック①
(ユキ:君に会いたい、今すぐ会いたい、でも...まだその時じゃない。)
第一楽章「屋根裏郵便物語」


[ユウジ:学校は別に嫌いじゃない、ただ、同一体的な人の群れに時々息が詰まる。お?先客?立ち入り禁止になっている旧校舎の屋根裏にも、いったい誰が...]


カナ:うん?あんた、だれ?なに睨んでたよ!オレ何かしたか?あっ、もしかしてここ、あんたの場所?チェッ~せっかくいいところ見つけたと思ったのにな~邪魔したね
ユウジ:変なヤツ。
(鍵が落ちた音)
ユウジ:うん?何だ、鍵?


[ユウジ:この鍵って、やっぱりあのときのヤツのだよなぁ、あそこに出入りしているのは、オレ以外いないし、置いたままにしておけば、探しに来てかな?でも探しに来られるのもうっとうしいし、かといって、届けよう物は、どこのクラスかもわからないしなぁ]


ユウジ:っ!!
(カナのジャンプ姿を見た)
ユウジ:あのときのヤツだ!うん~ハイジャンプ、陸上部なんだ。
(カナのジャンプ姿を見続けている)
ユウジ:...あっ!とんだ!
(一瞬、空をとんでいるみたいに見えた)
あ...そんなわけないか...この鍵渡して、早く帰ろう。
カナ:うん?アレ?あんた...確か昼間の....
ユウジ:これ
カナ:え?これって...オレうちの鍵、
ユウジ:渡したからな
カナ:あっ!おい~
ユウジ:何?
カナ:あ~ええと.....あんたさ、いつもあそこにいるの?旧校舎の屋根裏
ユウジ:うん
カナ:へ~~サボり魔なんだ、「人は見かけによらない」って言うけどさ。
ユウジ:苦手なんだ。教室とか、人ごみって...それじゃ
カナ:あ~そうだ
ユウジ:まだあるのか?
カナ:使ってもいいか?ときどきオレもあの屋根裏
ユウジ:いいよ
カナ:あと...鍵、わざわざありがとう。
ユウジ:別に、気にしなくていい


[カナ:屋根裏を使うのに許可なんか必要ないんだけど、アイツには断っておかないといけない、そんな気がした、アイツはみんなとは違う、今までにオレが会ったことがない、不思議な空気を纏っていた。]


トラック②


ユウジ:ここにこの数式を使うと
カナ:うん
ユウジ:答えが出る
カナ:あ~そうか
ユウジ:じゃ、次はこの問題をやってみなよ、いまの応用だから。
カナ:お~
ユウジ:カナはいつも一人でとんでいるの?
カナ:え?
ユウジ:いや~見ていると、いつも一人でとんでいるから
カナ:好きなんだ~一人でとぶの
ユウジ:ん?そう~
カナ:ユウジ、オマエもやってみるか?ハイジャン


カナ:大丈夫か?
ユウジ:ああ、でも、ちょっと疲れた、難しいんだなぁ...とぶなんて、オマエが軽くとんでるから、もっと簡単だと思ったのに
カナ:まあね~
(通りかかり:オマエそれまじで言ってるの?
 ユキ:うん!僕って、天使なんだよ)
ユウジ:な~カナ、オマエってさ.......
(通りかかり:は~また出たぜ~ユキの「自称天使」説!はいはい~~ユキは、天使サマなんだよな~
 ユキ:横田は信じるっていってくれたけどなぁ
 通りかかり:おいおい~横田、オマエもたいがい変なヤツだよな
 横田:なっ!!失礼ね!)


カナ:ユウジ?
(横田:私のどこが変なのよ!
 通りかかり:そこがだよ~そこ!)
カナ:おい~ユウジ!どうしたんだよ、突然黙って、おい!
ユウジ:あ...ごめん、な~カナは「天使」っていると思う?
カナ:天使?今のヤツらの話か?天使...天使ね...さあ~どうだろう、いるかもしれないし、いないかもしれない、見たことないからなぁ
ユウジ:じゃ、天国は見える?
カナ:なんだよ~それ?天使ずらかりか?
ユウジ:まあ~そんなとこ。ジャンプしたとき、天国とか見えたりするのか?
カナ:そりゃ無理だぜ、いくらなんでも、オレのジャンプ力が何じゃないけどさ。さすがに天国までもなぁ
ユウジ:そう~残念だな~重力なんてなくなって、空の中に落ちていけたらいいのに
カナ:ユウジ?
ユウジ:そうしたらさ、カナみたいにとべるかな~きっと気持ちいいんだろうな
   うん.....(キス)
オマエ、大胆なヤツだな
カナ:誰も見てないよ
ユウジ:見てたらヤバイだろう
カナ:嫌だったか?
ユウジ:ううん~ただはじめてキスなんかしてもらったから、こんな感じなんだなぁって
カナ:うん?じゃ~ラッキだったんだなぁ、オレ
ユウジ:.........
カナ:ごめん、からかったりして、あい~あっちいなぁ~
ユウジ:もう夏だからな
カナ:それにしたってさ
ユウジ:これから受験で忙しくなる、旧校舎の屋根裏にも、もう...来られない
カナ:受験?平気だよ、オマエ頭いいじゃん~
ユウジ:.........
カナ:ユウジ?
ユウジ:帰ろうか?
カナ:おっ!う...うん
(ユウジはみんなとは違ってた。でも、きっとオレたちはどこか似ている、そう感じた瞬間、なぜだかわからないけど、キスしたくなった、だからキスした。ユウジは嫌がる様子を見せなかったけど、アイツはオレとのキスに何か感じてくれただろうか...)
カナ:今日もいないなぁ、どうしたんだろう
(それから季節は夏から秋、ユウジは言葉通り旧校舎の屋根裏に来ることがなかった。オレがあれから一度もユウジに会えないでいた。探そうにも、知っていることは、「ユウジ」という下の名前だけ、ほかに知っていることがないかと必死に考えたけど、やっぱり知っているのはそれだけだった。)



トラック③


カナ:すみません~~
先生:はい~何かしら?
カナ:あのう、「ユウジ」ってヤツのクラスを教えてほしいんけど
先生:ユウジ?苗字は?
カナ:それが、「ユウジ」って名前しか知らなくて
(今まであの屋根裏に行けば会えたから)
先生:うん....ユウジ...ユウジ、あ!もしかして、小林ユウジ君のことかしら?
カナ:そうだとっ、きっとそれです!
先生:もしかして、きみがカナ君?
カナ:おっ?!そう....だけど、どうして?
先生:手紙が届いてたの、小林君から、ちょっと待っててね
カナ:手紙?
先生:宛名が「旧校舎の屋根裏カナ」としか書かないから、誰だかわからなくて、あなただったのね~よかったわ~!でも、苗字もクラスも知らないのに、仲良かったの?あ~あったわ!はい~
カナ:どうも、だってそんなの必要なかったし
先生:君...本当に何も知らないよね、小林君のこと
カナ:え?
(ユウジ:これから受験で忙しくなる、旧校舎の屋根裏にも、もう...来られない)
(先生:小林君、夏休みになくなったのよ、重い病気を抱えてたらしくね)
カナ:隣にいるだけでよかったんだ、それだけでよかった...
(横田:な~ユキ、課題やってきたか?
 ユキ:うん!
 横田:頼む!見せてくれ!次オレ、あたるんだよ
 ユキ:だめ!中川から、「横田を甘やかすな」って言われているから、大学生きたいんだろう?
 横田:うん....
 ユキ:だったら課題は自分でやらなきゃだめ!
 横田:うん....でも、今日だけは見せてください!
 ユキ:だめだって!
 横田:お願いします~!神サマ!仏サマ!天使のユキサマ!)
カナ:アイツ.....
 (ユキ:仕方がないなぁ~)
カナ:あのときの...
 (ユウジ:な~カナは「天使」っていると思う?
     じゃ、天国は見える?)
カナ:な~!あんた!
ユキ:えっ?
カナ:あんた~天使なんだろう?教えてくれないか?天国ってあるのか?!
ユキ:え......
横田:君....どうしたの?
カナ:あっ!あ~ごめん
ユキ:あるよ
カナ:あっ?!
ユキ:天国は
カナ:........
ユキ:そして天使もいる、君がその存在を信じているなら
カナ:オレは....信じているなら
 (ユウジ:じゃ、天国は見える?)


 (ユウジ:重力なんてなくなって、空の中に落ちていけたらいいのに
そうしたらさ、カナみたいにとべるかな~きっと気持ちいいんだろうな)
カナ:な~ユウジ、この手紙がオレに届く確率ってすごく低いとは思わないか?お互い名前以外に何も知らなくて、笑っちゃうよな
この手紙には、なにが書いてあるだろうなぁ
(笑)おい~ユウジ、これだけか?
「君を...好きです」
(ユウジ:君を...好きです
    じゃ、天国は見える?)
カナ:見えるよ、オレには見える、会いたかったよ、ユウジ...
(キス)
カナ:寂しかった?
(ユウジ:うん...)
カナ:好きだよ、ユウジ
(ユウジ:うん!)
カナ:隣にいるだけでいい、それだけでいい、大丈夫、だってオレには、ユウジが見えるから
     


終わり
――ドラマCD「同細胞生物」より

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02/22|漂ってるボイス〔声優関係〕留言^^(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
支持小的听写~~~~
偶是没实力没时间没精力没耐心去听写的....
收下小的劳动成果~~嘿嘿~~窃喜~~
下次再多听写一点吧~~哈哈~~
这个碟偶也没听过
最近一直在拼命补碟听~~~
From: 今井蛍 * 2007/02/23 14:08 * URL * [Edit] *  top↑
聽寫~也是要遇到很喜歡的才會做這種“傻事”呢~
這碟,很推薦~太治愈了!!T T
From:  * 2007/02/26 21:01 * URL * [Edit] *  top↑
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